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2010年11月

20101126 おびわんけのーび hal

blog_101126.jpg
賽苑オリジナルゲームを紹介する
CREATEのページ。

ずっと放置国家だったのですが
勢いで 更新ジェダイ。
帝国の逆襲。

やっつけ感むんむんですが いーんです!よ!と。


TGFでは 先ずは すごろくやさんへ!
近々 ショップでも販売開始。
******************
MANGROVE
Time: 5min
Players: 2-4
Ages: 6-99
6,800yen
(・∀・)ノ4649!!!
******************

bgm : sonic boom / angel e.p.

20101125 やっとこさ。ゆらゆら。 hal

blog_mang_b.jpg
GM09以降 マッタク進行があやしかった『MANGROVE』ですが
見た目も大きくリニューアルして 再発の運びとなりましたの。
やったー。

先ずは テーブルゲームフェスティバル(TGFってやつ?)。
賽苑はブースを出しません。
が。が。が。
すごろくやさんのブースで コッソリと『MANGROVE』を出してもらいます。
とはいえ 数は少なく 片手程度です。。。
価格は ちょっとお高いですが6,800yenです。

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20101124 炭鉱跡地にて naki

blog_101124.jpg
今年のエッセンは「欧州文化首都」に選ばれており、文化的なことは積極的にアピール!!
当然の如くアナログゲームも文化的生産物だとばかりに、ESSEN SPIEL2010 メッセ会場内でもそれっぽい動きがあったとか。なかったとか。

そんななか、文化的建築物「ツォルフェライン炭坑跡」へ行ってきました。世界遺産にも認定されています。エッセンといえばコレ的有名な建物です。

で、炭鉱内に美術館が併設されているのですが、そこに奇妙な階段があったのでご紹介。

こちら

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20101123 くにちあにあいました naki

blog_101123_01.jpg
郷に入れば郷に従え。
てことで、”ESSEN SPIEL 2010” 会場ではそれっぽい服装をしようと思い、以前 scheme の企画で作成したTシャツを着ることにしました。

 ■schemeで作成したTシャツ
 ・ガイスター
 ・トーレス
 ・マクレガー
 ・スカッド7
 ・ラー


で、まあ。
中古ショップのおやじさんに、着ているガイスターTシャツを指さしながら『ガイスター』を購入してみたりとそれなりに成功。

満足していると、人だかりができていることに気づきました。
しかも、その中心には "Dr.Knizia" がおられるではありませんか?!

アナログゲームを10個持っていれば、ひとつくらいは彼の作品が紛れ込んでいると勝手な想像をしてしまうくらいの有名ゲームデザイナーです。

Dr.Knizia に出会ったらサインをもらおうと準備していた ラーのTシャツ を広げさっそくサインをお願いします。

blog_101123_02.jpg
大きな文字で Reiner Knizia と堂々たるサイン


日付も書いてもらう。
ヨーロッパでは 日.月.年 と記述するのが一般的みたい。


20.10.2010 (2010年10月20日)


おお! よい語呂だ。
数字の並びがうつくしい。今日はいい日だ。サイン日和だ。ラッキー。
と喜び、Dr.Kniziaと握手を交わし、うかれていたわけです。

が、しかし。

よくよく考えてみると、その日は10月21日。だったんだけどね。
日本時間だと20日だったかも。。気をきかせてくれたんだよ、きっと。ね。

20101122 ESSEN SPIEL 2010で『ハウラ』を出品してきました。 naki

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メッセ開幕前日 ~ 最終日までの都合5日間。
会場では基本的に『ハウラ』のルール説明+一緒にプレイをしていました。

『ハウラ』はメッセ会場でも一際浮いた存在だったみたい。
完成形のオブジェっぽい『ハウラ』を持っていると、まじまじと見られる感じ。見た目に食いついてきます。
で、好奇心旺盛な外人さんは声をかけてくれるので、

相手「What is this?」 (これはなんだ?)
naki「でぃすいずげーむ。とらいいっと?」 (ゲームだよ。遊んでみる?)
blog_101122_01.jpg
てことで参加者を募ってルール説明。
といっても片言の英語のみ。

naki「あいどんとすぴーくいんぐりっしゅ ありとる。OK?」
  (ちょっとしかしゃべれないけどいい?)と尋ねると、
相手「No problem. I can't speak Japanese!」
  (かまわないよ。僕らだって日本語はしゃべれないしね)

と温かいお言葉。
このへんはみなさん共通していて、不器用な片言英語をしゃべる日本人相手に空気読んでくれました。感謝也。

『ハウラ』はルールがシンプルで、しかも目的(勝利条件)がわかりやすいので「上を目指せばいいよ」と伝えるだけで、面白味は通じたみたい。
ゲーム終了時には、プレイヤ全員で『ハウラ』を横から覗きつつ高さを測ったり。
概ね好評でした。手ごたえあり。

言葉が通じなくても遊べますよ。てことを実体験できたのは収穫です。
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