| 20100724 | 可哀想な1 | moo |
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ZITTIAを遊んだことがある方ならお気づきかもしれませんが、袋の外周にある「1」の目、ココは完全なデッドスペースです。得点は2点以上入るので、1の目はあっさり飛び越えてしまい、決してクリップが止まることはありません。
プレイ時間やらプレイ人数やら、ゲームバランスを考慮した結果、今でこそこんな可哀想な構造になっちゃってますが、開発段階では1の目もちゃんと必要なマス目として機能していたのです。 それは、ZITTIA開発の最終段階まで「指名料1点」というルールがあり、それを最後の最後にボツにしたためです。 |
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今はなき「指名料1点」ルールはこんなかんじ。
子がボーを立てるとき、指名された子プレイヤーは成功・失敗に関わらず1点を獲得する これはあまりにも出番が少ない「局所ルール」だったので、結局ボツにしました。 そして、スコアトラックの「1」はゲームから除外され、観客席に送られました。 この記事を読んで、1の目が不憫に思われた方がいらっしゃいましたら、どうか「指名料1点」のルールを採用してみて下さい。 たぶん、どのみち、1のマスにクリップが止まることは無いでしょう。 |
