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« 2010年06月 |
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ZITTIAを遊んだことがある方ならお気づきかもしれませんが、袋の外周にある「1」の目、ココは完全なデッドスペースです。得点は2点以上入るので、1の目はあっさり飛び越えてしまい、決してクリップが止まることはありません。
プレイ時間やらプレイ人数やら、ゲームバランスを考慮した結果、今でこそこんな可哀想な構造になっちゃってますが、開発段階では1の目もちゃんと必要なマス目として機能していたのです。
それは、ZITTIA開発の最終段階まで「指名料1点」というルールがあり、それを最後の最後にボツにしたためです。
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500円ゲームズに出品するためには、可能な限り経費を節減しなければなりません。
そんなわけで、このZITTIAの袋は、生地への印刷からミシンがけ、ヒモ通しまで、全て私たちの手作業で作りました。
中身に関してはその辺にのガラクタを使用しているので、これまでZITTAに使用したお金は0円。
予算も余ってるし…ってことで、備品をちょっとゴージャスにしてみました。
シリアルナンバー入りのタグを制作し、袋に使用する布を少し高級な生地に仕様変更。
しかし、この判断が後々に様々な面倒を引き起こすことに。
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GM10に賽苑が出品した『ZITTIA -ジッティア-』は、500円ゲームズという企画に参加させていただく形で出品しました。500円で販売するためには、制作費を限界まで絞らなければなりません。
そんなわけで、ZITTIAのコンポーネントは全てガラクタ。ぶっちゃけゴミです(言っちゃった)から、原価はタダ。制作費の殆どは、中身ではなく「袋とタグ」の制作に費やしました。
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20100719
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ジーマあおることから開始
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moo
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我が家に放置された、大量のジーマの空きビン。
本日、ようやくコレらを資源ごみに出しました。
GM10に出展することが決まってから、私たちが最初に行ったゲーム制作活動。
それはこのジーマをみんなで呑むことでした。
理由は『ZITTIA -ジッティア-』を制作するのに必要なガラクタを集めるためです。
ホントのことを言うと、ジーマを飲みまくるための口実が欲しかったからかも知れません。
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