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20091008

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20091008 きのこ界のジョーカー moo

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自然史博物館のミュージアムショップで購入した「きのこトランプ」

この博物館では、現在「きのこのヒミツ」というステキな企画を開催しているのですが、さらにステキなことに、解説に「きのこトランプ」を添えた状態で展示してくれてます。かっこいい。

そんな訳でゲームを愛する皆さん、きのこ界のジョーカーはこの「クロラッパタケ」ということを心の片隅に留めておきましょう。なんでなのか理由はわかりませんが…きっと道化者なんだろな。

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なぜか展示されていた「きのこチェス(亜種)」

よく観察すると、駒の配置がチェスとは違うっぽいんですけど、コレの解説は一切なし…きのこチェス(亜種)を展示して、一体なにを私達に伝えたいのでしょうか。謎ばかり深まります。

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そして「本日の生きのこ」

なんと日替わりキノコです。
シェフ(学芸員)の気まぐれフルコースですよ。
やっぱ企画展やるんだから生を見せないとな、という学芸員の心配りなのかどうなのか。毎日山に登って新鮮なキノコを採取し、開場まで届けている根性が凄い。


他にも、いくつかの重要なことを学ばせていただきました。
・冬虫夏草を見つけるには、鍛え抜かれた目が必要(ちょっと自慢げ)
・白色+えり巻き付き=毒 or マズい(無理して食べる価値がない)
・大阪人は、きのこに対して保守的。代表的な数種類以外、ほとんど流通がない。

大阪のきのこ食文化に関しては、学芸員の皆さんも、かなりご不満の様子でした。
いろいろと謎が多かった「きのこ展」ですが、これで開催した目的の一つだけは何とか理解。

「大阪人は、もっとキノコを食べなさい」

…ほとんど食べていない?そうなんかー、確かにキノコは「なんとなく怖いもの」というモヤモヤに包んで閉じちゃって、ちゃんとした教育を受けていないような気がしますが。
大阪人を代表して、流通しているキノコを思い出すと…ざっと11種類でした。この数はとても少ないのか、どうなんだ?

コメント (1)

hal:

おお 長っ。
大のキノコ好きとして 私も行きたい。

キノコ専門店って 流行んないかなぁ。
東京の人は 大阪よりも 多種キノコ食す?
また 七輪でホイル焼きしよしよ。

コメントを発射してみたり。

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