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賽苑の自信作『Dazzle』ですが
大人の事情から 発表延期となりました。
楽しみにしていた方 ごめんなさい。。。
来年のGM2010での発表を目標にしています。
一応 GM09特設ページに 延期画像を入れておきます。
「期待を裏切る~~~」ってコピーが
本当になってしまった。。。
あと、ゲームマーケットのサイトに、賽苑のこと載っけました。
こんな時期に。
各作品の販売価格も掲載しています。
http://gamemarket.jp/
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20090528
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GM09 T-shirts, 2009 S/S "Jason"
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hal
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当日 これ着てる人は 賽苑の中の人です。
中にはそうでない人も 混じっていますがパラサイト。
これくらいパキッとした発色の
Tシャツが欲しかったのだったのだ。
bgm : Barre Phillips, 灰野敬二, 豊住芳三郎
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すんごいギリギリですが びよんびよんゲーム
『Mangrove』をアップしました。
飾ってください。
ああ。ハードスケジュール。
寝てません。
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届きました。
『NEOS』現ブツ。
色校正後の成り行きが おっそろしかったのですが
私の色配合の感が冴えたのか 製版の方々が 優しかったのか
なかなかの仕上がりとなりました。
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ゲームのハコが 完成しました。
出品する どのゲームのハコも 手作りです。
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画像は上から『HAU LA』『NEOS』
そして Sosukeがメインデザインを担当した
『Mangrove』です。
でかいハコが完成すると ちょいテンション上がります。
が。
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完成まで後一歩
子供も大人も一緒に楽しめる。
かわいいゲームになりました。
GM09当日にお会いしましょう。
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20090521
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デザインとシステムあわせ
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sosuke
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nakiさんの考えてくれたシステムとマングローブデザインをあわせていくのに、
試行錯誤の日々に数ヶ月費やしましたが、妥協なくつくれました。
その際に試作したデザインとシステムは、数えきれません。
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20090520
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フィンランドパーチのお話
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sosuke
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木の素材は質感や特性を考えて
フィンランドパーチがメインにきまりました。
フィンランドパーチのお話
『フィンランドバーチ』は、環境のためにバーチウッドを植林して計画的に生産された
節の少ない美しい白木の上質木材です。
有名家具メーカーでも使用されており、他の木材に比べて細かい積層で断面がとても綺麗です。
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『mangrove』は木のバランスゲームです。
素材に木を選んだのは、自由な形をつくれて
子供にも地球にもやさしいからです。
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SAIENホームページをご覧の方
はじめましてsosukeです。
東京ゲームマーケットが近づいてきました。
私がメインで担当してきたゲーム
『mangrove -マングローブ-』
このゲームの制作風景を今日から5日間にわたってお伝えします。
お楽しみに。
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GM09作品第2弾『NEOS(ネオス)』をアップしました。
カードゲームです。
めちゃくちゃ苦労しました。。。
『NEOS』は当初 「色のラインを繋げる」「ゲーム初心者に勧めるゲーム」をコンセプトに企画を立ち上げました。
で 作ってみたんです。
ばっきばきのデザインで。
NG。。。。。
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開発当初。『NEOS-ネオス-』は現行よりもカードの種類が多く、自分のプレイしたカードが他プレイヤに
影響する手番制を採用していました。また、プレイに幅を持たせるため、選択肢をできるだけ増やそうと
手札も多めに設定。1プレイするだけで30分を超え、頭がギリギリ痛むくらい悩ましいゲームでした。
けれど、今回のターゲットはゲーム初心者です。よりシンプルに、よりライトにルールの絞込みをしていき、他プレイヤへの干渉を無くすように検討。「読み札」を導入し、多人数ソリティアへと変貌を遂げました。
プレイ時間は約15分。当社比1/2以下。さっと始められて、ぱっと終わります。
意外とあっさり味なので、「もう一回やろう!」と言ってもらえれば幸いです。
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プレイ時間15分前後。4人まで同時プレイ可能。という2つの制約からカード総枚数を決め、そこを基点にしてカードの配合表を作成しています。
特に意識したのが「カード1枚の価値」について。ラインの点数や枚数、組合せパターン、スート毎の配合バランスなどなど、カード1枚の価値をできるだけ平準化し、ドロウしたときの有利不利を極力無くすように注意しました。
「悩むんだけど、悩み過ぎない」ように配慮しています。
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GM09に出品するもうひとつのカードゲーム『NEOS-ネオス-』です。カードのフェイスに、ラインが2つと色があります。
ルールは簡単。手札から1枚選択し、今までに出したカードとラインや色がつながるように並べるだけ。個々のプレイヤがパズル感覚でゲームが進行していきます。
自分の思い描いた計画、というか皮算用がそれなりに巧くいったり、いかなかったり。
決して運だけではないんだけど、気づけばドロウのときに神頼みしてるかも。
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『Dazzle-ダズル-』は場札と自分の手札、相手の手札を常に意識しながらゲームが進むので、カードの種類を極力削り、特殊カードを入れる案も頑なに拒否しました。
ランクは「1」「2」「3」だけのシンプルなカード構成になっています。
お互いがスート以外の情報を完全共有しています。なので、相手の言動や視線、手札からプレイしようとして止めたカードのランクなどなど、ちょっとしたしぐさが大きな情報元になります。それがブラフだったりするかもしれませんが。
そんなわけで複数人プレイは難しいと判断。じっくり相手を観察できる2人専用としました。
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20090509
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こだわりのカードバック
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naki
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ひとつめのタイトルは『Dazzle-ダズル-』に決まりました。
トランプで真似出来ない一工夫。あれやこれや悩みましたが、カードのバックにもフェイスと同じランクを表示することで解決しました。
つまりランク情報は完全公開。手札の裏側を見るだけで、どのランクを持っているのか
バレちゃいます。もちろん手で隠すのは無し。堂々と手札のランクを公開しちゃってください。
プレイヤ間の情報差がスートだけで、本当にゲームが成立するのか?
デザイナとプレイヤのセンスが試されます。
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一時はどうなることかと内心ひやひやものでしたが、なんとか2つのカードゲームを制作できました。
これらのデザイン、どちらもhal君が担当しています。ゲームの雰囲気を形にするために、何度もデザイン変更要求に応えてもらい、現行のカードになっています。カードを並べてみると、本当に同じデザイナなのか?と疑っちゃう配色具合ですが。
大満足。
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えー。
ゲームマーケットに出す作品を公開します。させてください。
3~4作品を出す予定でして 随時特設ページにアップしていきます。
上のオビ状の画像をクリックで トビます。
やっつけページですが バグってないことを祈りつつ。。。
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デザイン部が苦心の末に完成させた、ピース先端のデザイン。
この形状が見つかるまで、なんだか色々と苦労があったみたい。
『HAU LA - ハウラ-』はピースを組み合わせてひとつの建物を創り上げるゲームです。
バランスゲームではないので、ピースは普通に両手を使って組み立てて行きます。
ですが、できるなら片手でも簡単に接続できる方がいい。
簡単に接続できるけど、簡単に抜けちゃったらダメ。
簡単には抜けないんだけど、強く引っ張れば外れるようにしなければ、片付けるのが面倒になる。
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そんなシステム部の無茶苦茶な要求に、デザイン部が四苦八苦。
さまざまな試行錯誤の末、納得のいくピースのデザインが完成しました。
上出来。
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『HAU_LA -ハウラ-』は、カードを折り曲げながらエッフェル塔を建てるゲームです。
うそです。
ぐらぐらゲームでもありませんよ。ゲーム中、最下位のプレイヤーが怒って、ハウラをひっくり返しても全然平気。壁に投げつけても、たぶん平気。洗濯しても大丈夫だと思います。
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