| 20080324 | マイスナー将軍 | moo |
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たまには伝承ゲームで真剣に戦わんとな。と、nakiと『混沌之庭』で対局。何が起こるか判らないゲームだけに、hal君に立会人をお願いしました。
今回の対局に使用した混沌は、カード系二人用混沌の『マイスナー将軍』です。 |
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実は私、小学生の頃からhal君たち相手にバルーン系多人数混沌の『かちとら』を数えきれないほど対局しており、混沌之庭はかなり得意。
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…と余裕をかましていたのですが、なんと結果は見事な惨敗。
序盤から「4-1リフト」で絵札を左右に広げて、わずか8手番でセンターを奪ったまでは絶好調だったのですが、そこから後はnakiに手札を奪われて防戦一方。展開した場札も床に捨てられた挙げ句、nakiが39手目で「A-Aピラミッド」を完成。これで万策尽きてしまい、私の投了となりました。 やっぱ多人数の『かちとら』と比べて、二人用の『マイスナー将軍』は早い展開が危険なんですね。久しぶりに混沌系ゲームをプレイして、忘れていた混沌の感覚を取り戻しました。 混沌之庭、おそるべし。 |

コメント (6)
ドゥーも。お久しぶりです。
カニオです。
マイスナー将軍ですか。
早い段階で「4-1リフト」ができていたのなら、「K-Kランバダ」狙いが良かったのかもしれませんね。
でも、そうすると「エリザベス崩し」されると辛いのか・・・
難しいなぁ。混沌系ゲーム・・・
投稿者: カニオ
日時: 2008年03月25日 13:35
始めまして…
マイスナー将軍の話題が出てたのでおじゃまします。
マイスナー将軍で速攻を仕掛ける時は、中央の制圧よりもカードのシーケンスに気を使う方が重要です。それと、キャプテンとフライの位置関係も大事で、常にキャプテンの方が後ろに来るようにしておけば、「フォーク・トリック」を心配しなくても良くなるので強気でさばけます。
それにしても、 39 手で「A-Aピラミッド」ってのは強烈ですね…普通「トリプル A」位まではいきますけど、ピラミッドってのは中々ないですよね。
投稿者: *namu*
日時: 2008年03月25日 14:08
やや、皆さんなかなかの勝負師ですね。
私は多人数混沌ばかりプレイしていたので、二人用独特の重厚な流れを知る良い機会でした。
>>カニオさん
おひさしぶりー
「K-Kランバダ」に繋げる手は確かに悪くないんだけど、nakiは左利きなんで自重したんすよ。結果的には、ランバダ仕掛けときゃ良かったかもと後悔ぎみ。
思い返せば、私とカニオさんが混沌之庭で最後に対戦したのが2年前の夏…ずいぶん長いこと対戦してないねえ。今度、昔みたいに朝まで混沌やりましょう。
>>*namu*さん、初めましてー
重要なアドバイスをありがとう。すごい研究されていますね!今回の対局では、フライを前に出しすぎたせいで、結局nakiに2回ペナルティースローを与えてました…確かにこりゃマズいわ。
さっきからyoutubeで混沌之庭の公式戦を観戦してたのですが、マイスナー将軍で速攻型をやる勝負師はアジアでは少ないみたいですね。個人的には速攻型でも十分勝ち筋があると思うんだけど…
投稿者: moo
日時: 2008年03月26日 22:09
>>カニオさん
blogがエラい格好良くなってるやん!
saienからのリンク先を移しておきましたよ。バナーとかは前のままだけど…
投稿者: moo
日時: 2008年03月26日 22:18
>>moo さん、いつも楽しく拝見してます
そうですね…本場のリトアニアやフィンランドでは速攻派が多いようですけど。アジアでは「亜細亜のとんぼ」と呼ばれたリン・チュン・チャン永世帝位の影響で、ランバダやペリカンのような重厚なフォーメーションが好まれるようですね。
僕は足技や組紐が苦手なので、もっぱら速攻ばかりです。先日のカップヌードル杯で坂東ナイト爵がジャーマン・ドレッドで四連勝したのを見て、日本でも軽快な速攻が流行るんじゃないかと期待してます。
投稿者: *namu*
日時: 2008年03月27日 10:46
どもども、あの夏の夜はスゴかったね。
もう、グワングワンになって・・・気がついたらパンツ一丁でジャングルジムにカラマってましたから・・・。
振り返ると、朝日を背に象の滑り台の上で仁王立ちのmooさんの口からつむぎ出されるホーミーの調べ。
完全敗北でしたよ。
リンクどもです。
密かなアピールを見逃さないその眼!!ども!
がんばって僕のほうからもリンクっときます!
投稿者: カニオ
日時: 2008年03月27日 23:17