| 20071231 | 年の瀬の運試し | naki |
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京都の「松尾大社」にて。
おのれの力で運勢を切り開く占いをやりました。 その名も『招福 樽うらない』。 やることは簡単。 まず初穂料を納め、矢を2本選びます。 上着を脱ぎ、軽く肩を回して、深呼吸をします。 心の準備ができたら、弓の弦に矢をつがえて樽を狙います。 はやる気持ちを抑え、我と樽との間に流れる風に波長を合せ、 そして、放つ! 、、、1本目が外れても心配無用。 矢は2本。もう1本で決めればよいのです。1本目の軌道から、角度、高さを微調整し、風向きを読み直して、再トライしてください。寒さを忘れるぐらい集中力を高めるのがコツです。 で。 矢の状態によって、以下のように判定します。 ・樽の中を射抜いた方(大吉) ・樽の中に入った方(当り) ・樽に入らなかった方(あまり福) ちなみに。 うちの結果は2本とも「当り」でした。 御利益がありそげな「吉」でも「福」でもない、 矢の状態を表しただけの「当り」。 なにかと中途半端やな。。。 |
