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岩に挟まれているmoo。
にしか見えませんが、実は真面目にゲームをプレイ中のなのです。
先日、nakiと近所の公園で『パナップ』を対戦した後、少し時間が余ったので、別のゲームでも遊ぼうやないかと提案したのですが… なぜかこんな姿に。
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では、 前回のつづき。
伝承ゲーム『グリコ』を改造した『パナップ』の最適解を計算してみます。
何回ルール説明しとるねん、って感じですが、もう一回だけ『パナップ』のルールをおさらい。
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基本的なルールは『グリコ』と同じ。
違いはパーで勝ったときの歩数を”4歩”に変更しただけです。
つまり、
・グーで勝てば「グリコ」で3歩
・パーで勝てば「パナップ」で4歩
・チョキで勝てば「チヨコレイト」で6歩
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最適解の求め方は、 前回と全く同じです。
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ちょっと前ですが賽苑で『バルバロッサ』をプレイしました。粘土こねこねするゲームです。大人がやるんだから 本気でやってみない?等と盛り上がり 事前にテーマを決め 数日かけて粘土を作り込み捏ねまくり ガチの勝負でアハッ!とか。。。のハズでした。が。話題は盛り上がり このゲームの面白さって 別に粘土って素材(デバイスってやつ?)が一番良いわけじゃないんじゃねーの? 紙でも鉄でもオリハルコンでもいいんじゃないの? なんて疑問に。結果 この疑問をはらすべく 後日moo宅にて真剣勝負となりました。ルールは通常の『バルバロッサ』同様 但し 素材は粘土以外のカタチになるもの。テーマは「夏」。Schemeにアップしたいと思っているのですが すっかり秋に。。。。。。。あああ。
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先日nakiと、伝承ゲーム『グリコ』を改造した『パナップ』で戦いました。
パナップの対戦結果は…まあ、アレですが、詳しいいきさつは前回と前々回の記事に書かれていますので、ヒマな方は御覧下さい。
ご存じの方も多いかとは思いますが、実は『グリコ』や『パナップ』といった種類のゲームは、最善手が割と簡単に計算できちゃいます。「ゲームの理論」ってヤツですね。
今回は、そんな話。
「ゲームの理論」をご存じじゃない方にはお役立ち情報です。
「ゲームの理論」をご存じの方にとっては、なんてことない内容ですが。
コレを読んだら、さっそく今から階段でグリコ!
あ、注意すべき点がひとつだけ。
私、今から紹介する「最善手」事前に計算しておきながら、nakiに負けました。
つまり早い話が、全然役に立たねー! ってこと。
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近くの公園で『パナップ』を実際にプレイしてみました。
パナップとは、伝承ゲーム『グリコ』をmooがアレンジしたものです。
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基本的なルールは『グリコ』と同じ。
違いはパーで勝ったときの歩数を”4歩”に変更しただけです。
つまり、
・グーで勝てば「グリコ」で3歩
・パーで勝てば「パナップ」で4歩
・チョキで勝てば「チヨコレイト」で6歩
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nakiがプレイ中考えていたことは、
・グーを基本手とし、多投する
→チョキをけん制できる(ハイリスクの回避)
→パーを誘引できる(ハイリターンの仕込み)
で。
誘い出したパーをチョキで仕留める!!
てな感じです。
段数は26段。あいこを合わせて15手で終了しました。
ちょっと短い気もしましたが、一手一手に考えどころや
次への仕込みもあり充分楽しめました。
ちなみに。
一番の仕込みは前日のレス。
やっぱり、パーの利用価値は低いんちゃうかな。。。
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