| 20060630 | 休み時間のあそび | moo |
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近代のボードゲームを繰り返し遊ぶ合間の箸休めとして、ときどき「昔遊び」を織り交ぜることがあります。 それぞれの小学校時代に流行った「休み時間のゲーム」を思い出し、紹介する形でプレイするのです。 |
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写真はnakiちゃん持ち込み(?)のダイスゲーム。 一定額のポイントを「攻撃・防御・スピード・ライフ」の4ステータスに割り振り、サイコロの出目を足して云々… ゲームシステムはさすがに現代の視点で見るとアレですが、特筆すべきは「ステータス用紙にイラストを描く」というルールと「勝ったプレイヤーは、敗者のイラストをビリビリに破る」というルール。 この、いかにも小学生っぽい演出は、ドイツゲームの優しさに浸りきっている私にとっては非常に新鮮で、お陰でえらい盛り上がりを見せました。(アルコールで加速していたせいか?) このテのゲームは、始めるために準備しなければいけない「用具」を殆ど必要とせず、紙・ペン・コインだけで大抵事足りるのが魅力です。 中には「用具」すら一切必要とせず、両手だけで行われるゲームも… 皆さんも幾つか心当たりがあるでしょうか。 |
