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20060523

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20060523 火の走るケイバ moo

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友達と奇妙なゲームをプレイしました。
『火の走るケイバ』というタイトルの、紛れも無い国産ゲーム。友達が骨董品屋で150円で入手したそうです。
レーンごとに火薬の塗られた紙に火をつけ、どのコースが一番早く燃え尽きるかを予想する競馬ゲーム。驚愕のシステムと言わざるをえません…

シートに塗られた火薬の量(?)を分析して「1番と2番が併走して飛び出す」「4番はラストスパートが期待できる」などと事細かに説明し、予想を立てます。
もちろん、これらの予想は全く何の役にも立ちません。完全な運ゲームってヤツですが、実際のレースが一瞬で終わること、燃やすので二度と使えないこと、恐らく生涯で最初にして最後のプレイだということで、必要以上に分析トークが弾みます。

…そして着火。
じわじわと燃え広がる紙、見つめる大人たち、異常なテンションで盛り上がりました。結果は、私が単勝を2回的中させて勝利。

昔のゲームは、暴力的なまでに自由だなあと感服しました。
夏休み、花火の余興として『火の走るケイバ』を家族で楽しむ「日本の夏」があったのでしょうか。
それとも、このゲームはオッサン達の間での(別の意味で)火遊びだったのでしょうか。

コメント (5)

へえ、こんなゲームあったんや。おもろそうー
今なら、「火なんて危険なものを販売するなんて!」とか袋だたきにあうやろなあ。
世知辛いねえ。もう、ぎゃあぎゃあ言われんのに飽きた。

moo:

あらゆる意味で「昭和」のテイスト満載で、良いゲームでしたよ。学校前で、物売りのおっちゃんが子供たち相手に売りさばいてそうな。

オークションに時々上がるみたいですから、みんなでワリカンして遊びましょうか。
蚊取り線香とビール、AMラジオから野球中継?

bisco交えて?w
夏場にやると気持ちよさそう。

moo:

そう、たまにはまったりとね。
淀川の河川敷か、中之島のバラ園あたりとかで。

昭和気分を満喫できるように「昔あそび」ってヤツをついでに試してみたいな…
びー玉、めんこ、云々。どれも本で観たことあるけど、全く遊んだことがないんですよ。

hal:

で それを私が撮ると。
ビール片手にきゃあきゃあ騒ぐ大人。。。
ある意味 火遊びだな。

コメントを発射してみたり。

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