| 20060523 | 火の走るケイバ | moo |
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友達と奇妙なゲームをプレイしました。 『火の走るケイバ』というタイトルの、紛れも無い国産ゲーム。友達が骨董品屋で150円で入手したそうです。 |
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レーンごとに火薬の塗られた紙に火をつけ、どのコースが一番早く燃え尽きるかを予想する競馬ゲーム。驚愕のシステムと言わざるをえません… シートに塗られた火薬の量(?)を分析して「1番と2番が併走して飛び出す」「4番はラストスパートが期待できる」などと事細かに説明し、予想を立てます。 もちろん、これらの予想は全く何の役にも立ちません。完全な運ゲームってヤツですが、実際のレースが一瞬で終わること、燃やすので二度と使えないこと、恐らく生涯で最初にして最後のプレイだということで、必要以上に分析トークが弾みます。 …そして着火。 じわじわと燃え広がる紙、見つめる大人たち、異常なテンションで盛り上がりました。結果は、私が単勝を2回的中させて勝利。 昔のゲームは、暴力的なまでに自由だなあと感服しました。 夏休み、花火の余興として『火の走るケイバ』を家族で楽しむ「日本の夏」があったのでしょうか。 それとも、このゲームはオッサン達の間での(別の意味で)火遊びだったのでしょうか。 |

コメント (5)
へえ、こんなゲームあったんや。おもろそうー
今なら、「火なんて危険なものを販売するなんて!」とか袋だたきにあうやろなあ。
世知辛いねえ。もう、ぎゃあぎゃあ言われんのに飽きた。
投稿者: あきお
日時: 2007年05月08日 06:04
あらゆる意味で「昭和」のテイスト満載で、良いゲームでしたよ。学校前で、物売りのおっちゃんが子供たち相手に売りさばいてそうな。
オークションに時々上がるみたいですから、みんなでワリカンして遊びましょうか。
蚊取り線香とビール、AMラジオから野球中継?
投稿者: moo
日時: 2007年05月08日 06:04
bisco交えて?w
夏場にやると気持ちよさそう。
投稿者: あきお
日時: 2007年05月08日 06:05
そう、たまにはまったりとね。
淀川の河川敷か、中之島のバラ園あたりとかで。
昭和気分を満喫できるように「昔あそび」ってヤツをついでに試してみたいな…
びー玉、めんこ、云々。どれも本で観たことあるけど、全く遊んだことがないんですよ。
投稿者: moo
日時: 2007年05月08日 06:05
で それを私が撮ると。
ビール片手にきゃあきゃあ騒ぐ大人。。。
ある意味 火遊びだな。
投稿者: hal
日時: 2007年05月08日 06:05