| 20060304 | セルティス | moo |
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先月、プロダクトデザイナー村田智明氏の作品展をチラ見してきたのですが、ラインナップの中にボードゲームがあって、とてもびっくりしました。
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一瞬、色の付いた『ピュンクト』に見えなくもないですが、その実態は『トスカナ』風味の『五目並べ』みたいです。…何だか意味不明ですね。 駒の置かれていない「盤だけ」だと何ともアレですが、その上に駒を並べ始めると超カッコイイです、このプロダクトの高さはさすがにヤバイ。 …しかしチラ見だから何とも言えないんですけど、コレって「一生引き分け」になるのでは…? 少なくとも後手がかなり不利な気がするのですが。 「いやー、日本人はシステム面ではまだまだやねー」なんて言いながら会場を後にしたのですが… 今気づきました。もしかして8目以上並べると「負け」になってしまうのでは!? おお!これは新しい。自分の手番に相手の石を1目置けるって考え方を「攻め」と捉えると、戦略性がかなり広くなると思います。 うう、実際にプレイさせて欲しかった…。 |

コメント (4)
ああ、コレでもやっぱり引き分けが多発するなぁ。
『セルティスceltis』は来月に一般発売されるようです。予定価格¥5250。誰か入手したら詳しいシステムを教えて下さいね。
投稿者: moo
日時: 2007年05月08日 06:47
類似?
投稿者: ninkon
日時: 2007年05月08日 06:47
見た目だけは類似かな?
白石・黒石どちらにも使える「中立の石」って存在はちょっと面白いと思った。『オセロ』にも『五目並べ』にも使えそうな優良システムやね。
でもさあ、いつも思うんだけど『オセロ』って、なんでボードの色が緑色なんだろう?地味っぽさ爆裂してない?ゲームに挑むモチベーションを下げるわ…
同様に『ビリヤード』とかの緑色も「なんでソコに緑なの?」って思うなぁ。
プロダクトデザインとシステムデザインは、これからもっとお互いを意識しあうべきだと思うのです。
投稿者: moo
日時: 2007年05月08日 06:50
昔は原っぱでプレイしていたんだよ
たぶん。
投稿者: ninkon
日時: 2007年05月08日 06:50