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カベに駒をディスプレイしていると、ときどき駒が転落してしまうことがあります。
『にわとり競争』の青ニワトリが落ちた時などは、あまりの恐怖体験からか、頭のトサカが全て抜け落ちて「つるっパゲ」になってしまいましたよ。
皆でゲラゲラ笑って、小馬鹿にしながらハゲニワトリを飾っていたのですが…
ある日気が付いたら、ハゲを馬鹿にしすぎたのが原因でグレちゃって、こんな気合入った姿になっていました。とにかく強そうです。
だれだ?ウチのニワトリを悪い道に誘い込んだのは!
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ボードゲームの魅力の一つとして、特徴あふれる「駒」が挙げられますよね。お気に入りの駒を見つけたとき、何だか箱に片付けてしまうのが勿体無い気持ちになってしまいます。
そんなワケで賽苑では、お気に入りの駒たちを部屋のカベにディスプレイしています。このサイトの、Review一覧のイメージ画像に使用しているのが、いわゆる「賽苑のカベ」なのです。
スコアトラック上をマーカーが進んで点数を記録するタイプのゲームを遊ぶ時は、いつから始まったのか、みんなスコアマーカーの代わりにお気に入りの駒を持ち寄ってプレイするようになっています。
よく見ると、みんな自らが得意とするゲームの駒を持ってくることが判って興味深いです。これも一種の「ゲン担ぎ」なのでしょうか?
駒が紛失しないかって所が気掛かりですが…
もしかしたら、既に駒がいくつか無くなっていて、誰もその事に気づいていないだけなのかも知れません。
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賽苑が「All About スーパーおすすめサイト大賞2006」にノミネートされました。嬉しいです。私もちゃっかり投票してきました(懸賞はノートPC狙いです。。。)。人を池にはめたり スケジュールの都合で朝方まで作業したりと面倒なこともあったのですが こうやって評価されると本当に救われます。というわけで みなさんもぜひ賽苑に投票してください。ね。近々トップにリンク用画像をつくります(予)。
bgm : sonic youth / rock palast '96
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皆さんはゲームのプレイ記録を付けているのでしょうか?紙にメモしたり、play:gameやgeekを利用する近代的なやり方もあるようですね。
賽苑では、畏れ多くもゲームの蓋のウラ面に直接書き込んでいます。オークションに出品することも考えてませんし、扱いはいつもがさつなのです。
落書きすることが許されるのは、そのゲームの勝者。まあ、頂点に立った者へのささやかなご褒美ってヤツです。
ゲームを始めようと蓋を開けるたび、過去の戦いの記憶が一気に甦って、瞬間的に楽しくなれます。忘れかけていた敗因などもオマケに思い出してしまうので、勝ちに向かう意欲も駆り立てられるみたい。
また、みんな自由に持って帰るので、ゲームが戻ってきたときに落書きを見るのも楽しみの一つです。「たくさん遊ばれやがって、幸せなゲームやなあ」と感慨もひとしお。
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