子供たちよ、俺のにわとりを越えてゆけ!!子供と対『にわとり競争』!
果たして、このゲームは本当に子供だけで楽しめるのか?

5月某日、友人とその子供たち(幼稚園児×2)と公園でゲームをしました。今回プレイしたゲームはZochの名作子供ゲーム『にわとり競走』。そこで「このゲームは本当に子供だけで楽しめるのか?」を試してみることに。途中、見知らぬ子供3人も乱入のバトルとなりましたが、結果はいかに…

ちょっと待ってください。ね。ね。まずはタイルを並べあああ。やはり駒やタイルのイラストは可愛いらしく、ちっとも放してくれません。
気に入った色の駒を持つ子供たち、駒は大きく頑丈なので安心です。まわりで見ていた子供たちも乱入し、年長さんにルールを教えてもらいます。
今回は基本ルールでプレイしました。年長の子供のつたない説明も、覚えるルールは少ないので、見よう見まねでなんとかゲームは進んでいきます。
「幼い子供の年齢差は大きなハンデとなるんじゃないか?」と気になっていたけれどもそれほど気にならず、子供たちの集中力と記憶力には脱帽しました。 問題は「もっとやる!」と何度もせがまれること…

結論。『にわとり競争』は、子供だけでも遊べる良いゲームだと思いました。ただし中盤から進み方にムラがあり、しんがりが一気にまたぐ「羽の総取り」が出そうで出ない!といった場面もいくつかありました。難易度調整策としては、タイルの種類を減らすことで解決できるかと思います。これならゲームに不慣れな方でも、簡単に調整できます。



母親も1番ぶさいくな京紫色の追加駒(「うんこ」付の別売のアヒル?駒)で参戦したのですが、愛娘あやつる木目の美しいナチュラルにわとりに、無惨にもしっぽを抜かれてしまいました。 ……私も参加したのですが、結果は………次回は『たまごのダンス』で大人の本気を見せてやります!